群青色の空

2017/11/03

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FUJIFILM X100 23/f2.0

やはり春めいてきましたね。

今日も朝から良い日差しがサンサンと…

昨晩は雨にも変わりそうな雪が結構な降りっぷり、。夜な夜なの散歩もさすがに足が向かなかった。この時期にあの中に飛び込んでいく気はさすがにねぇ…。

ま、風邪もひかずに済むに越したこと無いし。

 

その翌朝、あぁぁまた雪なのかぁ…と思いきや、良い天気。 

空の色、少しコントラストを上げていることもあるけれど、それほどは変えてはいない。空を強調したいという気持ちは当然あるし、この青さを見せたい。このブルーが好きだ!と主張したい気持ちもある。なんというか、コバルトブルー?

そう言えば、以前(今は死語に近いのか?)オリンパスブルーとかコダックブルーとか?カメラ好きの間ではこんな言葉が流行っていたっけ。

その影響もあって、僕の一眼デジカメデビュー機はOLYMPUS E-1を選択したっけ。(^^)

まあ日本人だからね、一つの色の表現として群青色と表すのが相応しいんだろうな。

色の名前、日本の伝統的な呼び方も素敵だね。

言葉の情緒かな。

 

 

本日は晴天なり.jpg

FUJIFILM X100/f2.0

《群青色》

 群青色(ぐんじょういろ)とは、やや紫みを帯びた深い青色である。単に群青(ぐんじょう)と呼ばれることもあるが、顔料の群青とその色とを区別する場合は「色」をつける。

群青とは本来、藍銅鉱(岩群青、アズライト)のことであり、群青色はその色である[1]。
瑠璃(ラピスラズリ)を原料とする青色顔料の色も群青色と呼ばれる。ラピスラズリの主鉱物はラズライトである。ルネッサンス期の西洋絵画など古くより、ラピスラズリを精製し使われてきた。ラピスラズリは古来アジアにおいては粉砕し用いられた経緯もある。ヨーロッパへはアフガニスタンから西アジアを経てもたらされたため、当初は大変に高価な貴重品であり、純金と等価もしくはそれ以上の価値で流通していた。ウルトラマリンという名前は海 (marine) を越えてきた (ultra-) という意味である。この場合の海とは地中海をさす。和名の群青は「青の集まり」という意味である。
原料となるラピスラズリは非常に高価であったため、後世には代替品として藍銅鉱(アズライト)を主原料とした青色顔料が作られ、一般的に用いられるようになった。この顔料から得られる色もまた「群青」「ウルトラマリン」と呼ばれたため、やや混乱を招いている。さらには、現在では、カオリン・ソーダ灰・燐・木灰などを用いて作られる合成ウルトラマリンが多く使用されている。この人工的な青色顔料は、1826年にギメ (Jean Baptiste Guimet)、1828年にグメリン (Christian Gmelin) によって開発された。これは天然ウルトラマリンに比較して鮮やかで、安価であることが特徴である。これらの経緯を経て、今日では真っ青のことを広く群青色とする傾向がある。

【ウィキペディア 群青色】より抜粋記載